【釣行データ】2018年03月17日(土):日川

<釣行基礎データ>

釣行月日:2018年03月17日(土)
対象河川:日川(山梨県甲州市大和町)
入漁券代:800円(前売り)
管理漁協:峡東漁業協同組合

参加会員:ドングリ、ヒレピン子、ジーザス
釣り手段:エサ釣り、フライ
所要時間:往路〜約80分 <調布IC→大月IC>+約30分<R20を勝沼方面に向かい笹子トンネルを抜けた先の景徳院入り口を右折>
天候水温:晴れ 水温6度前後

昼食献立:ペンションすずらんで定食
帰途入浴:なし
帰途夕食:江川亭(三鷹大沢店) 続きを読む 【釣行データ】2018年03月17日(土):日川

ダウンセーター

3月は、その日の気候によって寒暖差が激しく、着るものに悩みます。関東周辺では、汗ばむような陽気に恵まれることもあれば、底冷え激しく小雪がチラつく日もありますからね。

足腰周りは、薄めのヒートテック+フリースタイツ、さらにウェーダーを着用するのがこの時期の定番スタイル。上半身は吸汗速乾系の長袖インナー、キャスティングシャツ、フリースセーター、アウタージャケットと重ねることが多いかな。

悩むのは一番外側のアウターで、ライトシェル、レインジャケット、ダウンセーターなど街着兼用のものや、大型ポケットやネットホルダーの付いた厚手のウェーディングジャケットなんかをクルマに突っ込んでおいて、現地の気温や空模様に照らして最適なものを選ぶことになります(身軽でいたいけれど、テンションダウンにつながる寒い思いだけはしたくない)。 続きを読む ダウンセーター

【釣行データ】2018年03月11日(日):鶴川

<釣行基礎データ>

釣行月日:2018年03月11日(日)
対象河川:鶴川(山梨県上野原市)
入漁券代:800円(前売り)
管理漁協:桂川漁業協同組合

参加会員:ドングリ、ヒレピン子、ジーザス、シゲキヨ、イッシー
釣り手段:エサ釣り、フライフィッシング
所要時間:往路〜約60分 <調布IC→上野原IC>→県道33号→県道18号 ※渋滞なし
天候気温:曇り 時々 雨 水温8度前後

昼食献立:コンビニで調達した軽食
帰途入浴:なし
帰途夕食:なし 続きを読む 【釣行データ】2018年03月11日(日):鶴川

365本のマーチ

祝・シーズン2018解禁! SNSのタイムラインには、友人知人からの初釣行の報告や写真が続々と流れております。先の土日は天候に恵まれて気温は上がったけれど、風がやや強かったようですね。

私も出かけたかったのですが、息子の入籍やら引越しやらで何かと忙しく、結局は時間を作れずじまい。3月は他にも予定が立て込んでいて、今期はスロースタートになりそうな予感です。 続きを読む 365本のマーチ

小刻みに通ったハンクラ展

多くの川が解禁間近となるタイミングに毎年ご案内がある「ハンドクラフト展」(主催:つるや釣具店)は、日増しに高ぶる渓への想いをさらにブーストするのに格好のイベント。今年は2月23日(金)〜25日(日)に浅草で開催されました。

ロッドやリール、ランディングネットといったタックルを製作されているクラフトマン諸氏をはじめ、タイヤーやガイドの方々、関連するメーカーや団体の方々など、FF業界の前線で活躍されているキーパーソンが一堂に会するとあって、いつも会場には大勢の人が詰め掛けます。 続きを読む 小刻みに通ったハンクラ展

ボールマーカー

ライズを待っての釣りというスタイルには縁遠く、もっぱら渓流域におけるブラインドの釣り上がりばかり。まだ活性が上がらない解禁当初は、苦戦を強いられることがしばしばです。

水中戦の方が有利だろうか…ということでルースニングを主体としていた時期もありますが、重いニンフや大きなインジケーター、時にはショットもかますとなると、思い通りのキャストなどできずにフラストレーションが溜まる一方。結局、ドライのシステムに戻し、ごく稀に反応してくる魚影を確認しては一喜一憂するというのが、ここ何年かの3月の典型的なパターンかな。 続きを読む ボールマーカー

オレンジ色のニクいやつ

私の場合、下ろしたての釣り道具がピカピカなのも束の間、すぐにあちこち傷だらけになってしまいます。ロッドならばグリップエンドの金属パーツにおびただしい置き傷が付くし、リール も外周にはじまって塗装剥げや細かい凸凹が増すばかり。

飾り物じゃあるまいし、道具は使ってなんぼ。愛着もって酷使してこそ価値がある。すべては“味”のうち──と割り切っているのですが、少しばかり劣化が早いような…。とどのつまり、私の扱いがあまりにも雑なんじゃないかと思い至るのです。 続きを読む オレンジ色のニクいやつ

Okaピンを再入手

前回、お気に入りの帽子を失くして再購入した件を書きましたが、解禁を前に買い直したものが他にもあります。

それは「okaピン」。プラスチック製ツイーザーの先端内側にフェルトが貼ってあって、ジェル(ペースト)状フロータントをフライに塗布する時などに何かと重宝するアイデア商品です。 続きを読む Okaピンを再入手

ワックスコットンの帽子

5年ほど前だったでしょうか。釣り雑誌(Fly Roddersだったかな?)の新製品コーナーに小さく出ていたのを見て興味を覚え、早々に手に入れたハンチングキャップがありました。とても気に入って愛用していたのですが、昨年の秋頃にから何故か見当たらないのです。

部屋の大規模な模様替えの際にどこかにしまい込んでしまったのか、それとも出かけた先に忘れてきてしまったのか…。他にも帽子はたくさんあるんだけど、愛着があっただけに寂しさがぬぐえません。 続きを読む ワックスコットンの帽子

大型ルーペでタイイング

老視は進む一方で、タイイング時なんぞはバイスのジョーの先端あたりにうまくピントが合わなくて苦慮します。やむなく、ハズキルーペのような拡大鏡、あるいは老眼鏡の類を着用するわけですが、最近はもの忘れも多くなって、いざ必要とする時に「あれ、どこに置いたっけ?」なんてことになりがちです。

という背景から、タイイングデスクに据え置き型のルーペを設えようと思い立ちました。その昔、エンフレンというメーカーが「EF-200」という型番のLED照明付きデスクルーペを市場展開していて、今思えばこれがベストなのでありますが、残念ながら製造中止で手に入りません。買っておけばよかった…。 続きを読む 大型ルーペでタイイング