替えソールのDIY

今季からメインのシューズとして使い始めたKorkersのダークホース。ダイアル式のフィッティング機構「BOA」による着脱はとっても楽チンです。ソール交換システム「OmniTrax 3.0」も優れもので…と書きたいところだけど、私が常用するフェルトソールの場合、どうにも磨り減るのが早い気がするのです。

標準的な「Plain Felt」は、すでに3セット(うち1セットは購入時に付いてきたもの)目に突入しました。より耐久性が高いとされるラバーソールも試したけれど、標準のKling-On Sticky Rubberはグリップ力が今ひとつ心許ないし、スタッド付きのそれはカチャカチャいう接地の感触がどうも馴染めません。 続きを読む 替えソールのDIY

快適インナー

夏まっさかり…と言いたいところだけど、連日、冴えない天気が続いております。じっとりと湿度が高い中で、雲が切れて気温が上がる中で、時には通り雨もやってくる中で釣りに集中するには、身に付けるもの、とりわけインナーウェアには気を遣います。汗や雨などの水分が体にまとわりつくのは不快ですからね。

登山における低体温症予防のように神経質になる必要もないでしょうが、山あいでは天気がコロコロ変わることが珍しくないだけに、“アウトドア仕様”のものをチョイスするのが無難なのかもしれません。昨今は素材開発が進んで高性能なものが多く、汗処理の調整がしやすいレイヤリングを前提に様々なタイプのものが店頭に並んでいます。 続きを読む 快適インナー

懐柔釣行?

家族4人の中で渓流釣りを嗜むのは残念ながら私だけ。そんな状況下、半日でもフリーとなれば川に出かけ、家にいてもフライを巻くか録画した釣り番組を見るかという生活を続けていては、さすがに旗色も悪くなってきた今日このごろです。家人と休みが重なった際に、釣りに出かけると言い出す敷居は高まるばかり…。

一人でも同志がいれば、パワーバランスも変わってくるんじゃなかろうか!? 邪心ともども前々から考えていたのが、長男を“こちら側”に引き入れてしまおうという策略です。釣りにハマった暁、H&C諸氏の了解を得てメンバー入りという展開になれば、こちらとしても動きやすいですからね。 続きを読む 懐柔釣行?

車載ロッドホルダー

先のエントリーで、ロッドを車に立てかける際に使うホルダーを自作した(そして今ひとつの仕上がりとなった)ことを書きました。

それとは別に、前々から何とかしたいと思っていたのが「車内」のロッドホルダーです。入渓したエリアの反応が芳しくなかったり、他の釣り人と鉢合わせしちゃったりした際には、クルマで次の候補地に向かうことになりますが、ロッドを無造作に放り込んでの移動はちと心許ない。やはり、安定的に固定したいところです。 続きを読む 車載ロッドホルダー

竿掛けのDIY

川に到着して準備をする時、ランチで小休止の時、釣りを終えて帰り支度の時…。ロッドを一時的にクルマに立てかけておくことがあります。が、バランスを崩して倒れるなんてこともしばしば。それに気が付かずに踏んづけてロッドをへし折るなんてことがあったら目も当てられません。クルマを大事にしている人の中には、スネークガイドによる細かい擦り傷がボディに付くことを懸念する声もあるんだとか。

粗忽者のワタクシが、そんなトラブルを避けるのに役立ちそうだなぁと思っていたのが、C&F DESIGNのロッドスタンド「CFA-80」。マグネットで車体に貼り付け、フォーム材にあしらわれたスリットにロッドをセットしておけば、ひとまず安定するっていう製品です。 続きを読む 竿掛けのDIY

早朝4時間の釣り

家族4人にクルマが2台。全員が運転免許を持ち、それぞれの予定で動き回るため、夏のレジャーシーズンともなると、週末の争奪戦がいつもより激しくなります。

この土日もしかりで、娘は金曜の夜から友人とドライブに出かけ日曜の夜まで戻らないとのこと。もう一台も息子が予約済みで、一泊でオートキャンプに出かけるらしい。──ってな状況で足が確保できず、週末の釣りは諦めておりました。 続きを読む 早朝4時間の釣り

水面はしめやかなり

先の土曜日に鹿留川へ行ってきました。メンバーとの予定は噛み合わず、今回も単独での出撃。珍しく終日フリーの一日ではありましたが、直前まで仕事に追われて睡眠不足だったためか、連日の猛暑でバテ気味だったためか、どうにも体のキレが悪く、無理せぬ範囲で早めの出発&早めの納竿を心がけての釣行でした。

ということで早朝5時半ころに現地入りです。工事による林道の通行規制を懸念していたけれど…杞憂に終わりました。治山工事の一環なのか、奥で伐採した木を林道まで運ぶ架線集材装置(ワイヤーを張って簡易的なロープウェイのような機材で運搬するやつですね…)が大々的に組まれた個所があったものの、一般のクルマが通行できるよう配慮されていました(丁寧にも防護ネットも設けられていました)。あと、法面工事の準備も進められているようですが、とりあえずこの日は問題なし。 続きを読む 水面はしめやかなり

スタッド付きラバーソール

今季から使い始めたKorkersのウェーディングシューズ。用途に合わせてソールを交換できる仕組みが売りなんだけど、純正のフェルトソールの減りが思ったより早く感じます。すでに、シーズン2枚目となるフェルトソールが磨り切れて、そろそろ限界なんですよね。

そもそもフェルトが薄いからなのか、はたまたワタクシの足運びがガサツなためなのか…。5〜6kmほどを釣り上がって林道で戻るのが毎度のパターンであり、釣行回数に照らせば、こんなものなのかもしれません。でも、この調子だとランニングコストが高くつきそうだなぁ。 続きを読む スタッド付きラバーソール

メッシュベスト

暑い季節の釣りにと思って手に入れたG4 Pro Hip Packだったのですが、どこかしっくり来ません。フライボックスやらレインウェアやらを詰め込んだ際の重量感と、私の体格や筋力とのバランスが合わないのかな。ショルダーストラップが当たる首回りが凝るし、動きもどこかギクシャクしちゃいがちです。あと、ランディングネットを装着する場所も迷い中…。

まぁ、単に使い慣れていないということでしょう。腰まわりのフィッティングを微調整したり、場数を踏んでグッズの収納位置を工夫したりするうちに、取り回しに馴染んでくるんじゃなかろうか。ってなことを考えつつも、いざ出かける段になると、ついつい古いベストに手が伸びてしまう今日この頃なのでありました。で、現場では「もう少し涼やかにならんものか」との独り言が口を突くのです。 続きを読む メッシュベスト

群馬の渓

7月の8〜9日に、群馬県上野村に行ってきました。今年で18回目を迎える「神流川C&Rフォーラム」に参加するためです。ちょうど大きな仕事が一段落した後だったこともあり、精神的にも時間的にも、余裕を持って臨むことができました。

2年前に参加した際には到着がぎりぎりになってしまった記憶があったので、今回は気合を入れて自宅を4時に出発。30分後に釣友ブッタくんをピックアップし、5時には練馬ICから関越道に乗ることができました。さしたる渋滞はなく、下仁田ICから回るルートで、ひとまず上野村のふれあい館に到着したのは7時過ぎのこと。 続きを読む 群馬の渓