新しいラインをセット

ここ1週間ばかり穏やかな天候が続き、東京近郊はソメイヨシノが一気に開花。今日は桜吹雪が舞っており、おそらくはこの土日で散ってしまいそうな様相です。

先週の土曜に出かけた林道が一面の銀世界だったなんて、まるで嘘のよう。まぁ、山奥ではまだ足踏みしているかもしれないけれど、3月の終わりと共に暦通りに本格的な春が到来しました。

あと数週間もすると、毛鉤にもよい季節になるだろうか…ってなことを考えると急に嬉しさがこみ上げてきます。準備万端整えておこうということで、まずは幾つかのリールに新しいラインを巻くことにしました。

まずは年末に買っておいたHardyのMarquis LWT。3番ラインを巻く想定にしてはやや大きめの「5」というモデルにしたんだよなぁ。バッキングを多めにしたら、ミッドアーバーのよう多少はコイル癖の緩和になるだろうか?

家の中を物色したら、SAのプロフェッショナルヤマメ(DT3F、ピンク)が出て来たので、こいつをセットすることにしました。20lb/100ydのバッキングをほぼ全て使った後、ラインを繋いで巻いてみたら…あれ、それでも少し余裕があるような⁈ あ、そうか、このラインって全長65ftと短めにできているんだった。ま、いいか。

確か昨年末に買っておいたSAのライン。65ftと短めです
マーキスにセットしたのはプロフェッショナルヤマメのDT3F

しばらく使っていなかったHardyのBougle MkVIを今季は持ち出すことにしたので、これにもラインを探さなければなりません。手持ちはもうないので、あらためてショップで買い求めなかれば…。ということで仕事帰りにハーミットさんに寄り道です。

しばらく使っていなかったハーディのブグレ

これまで1つ覚えでDTばかりを使ってきたワタクシ。たまにはSBT(Short Belly Taper)のような新しめのものも使ってみたい気もするけれど、今ひとつ踏み切れず、結局は「DTの3番ラインを幾つか見せて下さい」という所に落ち着きました。せいぜい8mくらい先を狙っていく釣り上がり用途なら、どれも大差ないのでは? だったら慣れた規格でいいか、という発想です。

せめてメーカーは変えてみようかなということで、今回はAirFLO(エアフロ)の「Japan Special 3G」ってのを選んでみました。色はライムというやつだけれども、柑橘系というよりは明るめの鶯色って感じでしょうか。個人的にAirFLOは初めて。というか、ほとんどSAのラインばかり使ってきた身としては、新鮮に映ります。

個人的にAirFLOのラインは初めてです

帰宅後、さっそくBougleにセットです。そういえば、このリールだけは購入時の設定のまま右手巻きだったんだけど、この際、他に合わせて左巻きへと変更(元箱を探したら説明書が残ってました)。その上で、あらためてバッキング→AirFLOと巻いてみると…お、適当にやったけど、ジャストに収まりました。

どんなラインであれ、やはり「下ろしたて」が一番具合いいんですよね。さぁ、楽しみ楽しみ。早ければ、明日にでもどちらか一方を川に持ち出す予定です。

バッキングラインの量は適当だったけど結果オーライでした

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