クルマ荷室の整理整頓

ロッドやリールのみならず、ウェーダーやシューズ、ベストなど釣行時の荷物はそこそこのボリュームになります。かつてはクルマに無秩序に放り込んでいたのですが、何度も川に通ううちに、それぞれの定位置みたいなものが決まってきました。でもって、もう少し使い勝手を良くしようかなと考えるのは、わりと自然な流れだった気がします。

そんな背景で、前のクルマ(ステーションワゴン)に乗っていた時から、後部の荷室にホームセンターでよく見かけるイレクターパイプ で簡易ラックを組むようになりました。その日に持ち込むロッドをケースごと固定したり、ランディングネットやキャップやらを掛けたりできるようにしておけば、現場で手際よく支度できるんじゃなかろうかという魂胆です。 続きを読む クルマ荷室の整理整頓

替えソールのDIY

今季からメインのシューズとして使い始めたKorkersのダークホース。ダイアル式のフィッティング機構「BOA」による着脱はとっても楽チンです。ソール交換システム「OmniTrax 3.0」も優れもので…と書きたいところだけど、私が常用するフェルトソールの場合、どうにも磨り減るのが早い気がするのです。

標準的な「Plain Felt」は、すでに3セット(うち1セットは購入時に付いてきたもの)目に突入しました。より耐久性が高いとされるラバーソールも試したけれど、標準のKling-On Sticky Rubberはグリップ力が今ひとつ心許ないし、スタッド付きのそれはカチャカチャいう接地の感触がどうも馴染めません。 続きを読む 替えソールのDIY

快適インナー

夏まっさかり…と言いたいところだけど、連日、冴えない天気が続いております。じっとりと湿度が高い中で、雲が切れて気温が上がる中で、時には通り雨もやってくる中で釣りに集中するには、身に付けるもの、とりわけインナーウェアには気を遣います。汗や雨などの水分が体にまとわりつくのは不快ですからね。

登山における低体温症予防のように神経質になる必要もないでしょうが、山あいでは天気がコロコロ変わることが珍しくないだけに、“アウトドア仕様”のものをチョイスするのが無難なのかもしれません。昨今は素材開発が進んで高性能なものが多く、汗処理の調整がしやすいレイヤリングを前提に様々なタイプのものが店頭に並んでいます。 続きを読む 快適インナー

スタッド付きラバーソール

今季から使い始めたKorkersのウェーディングシューズ。用途に合わせてソールを交換できる仕組みが売りなんだけど、純正のフェルトソールの減りが思ったより早く感じます。すでに、シーズン2枚目となるフェルトソールが磨り切れて、そろそろ限界なんですよね。

そもそもフェルトが薄いからなのか、はたまたワタクシの足運びがガサツなためなのか…。5〜6kmほどを釣り上がって林道で戻るのが毎度のパターンであり、釣行回数に照らせば、こんなものなのかもしれません。でも、この調子だとランニングコストが高くつきそうだなぁ。 続きを読む スタッド付きラバーソール

メッシュベスト

暑い季節の釣りにと思って手に入れたG4 Pro Hip Packだったのですが、どこかしっくり来ません。フライボックスやらレインウェアやらを詰め込んだ際の重量感と、私の体格や筋力とのバランスが合わないのかな。ショルダーストラップが当たる首回りが凝るし、動きもどこかギクシャクしちゃいがちです。あと、ランディングネットを装着する場所も迷い中…。

まぁ、単に使い慣れていないということでしょう。腰まわりのフィッティングを微調整したり、場数を踏んでグッズの収納位置を工夫したりするうちに、取り回しに馴染んでくるんじゃなかろうか。ってなことを考えつつも、いざ出かける段になると、ついつい古いベストに手が伸びてしまう今日この頃なのでありました。で、現場では「もう少し涼やかにならんものか」との独り言が口を突くのです。 続きを読む メッシュベスト

Red Wrap

このところ、よろしくない持病が発症して、蠢く物欲がなかなか体から抜けません。

先般、ロッドを新調した際、最後まで迷ったのが、カムパネラのClassic LightとRed Wrapでした。結局、前者の7ftジャストを選択し一通り満足したのですが、後者も忘れがたくて悶々としていたのです。

この際、もう少し長いモデル、具体的には7ft5inchで3番指定のものを手に入れちゃおうかな。思いを抑えられぬまま、仕事の途上でサンサイ渋谷店を訪ねました。 続きを読む Red Wrap

軽量アウターシェル

釣行時のちょっとした雨や風をしのぐのに重宝するアウターシェル。ベストやパックに突っ込んでおいても苦にならないような、軽くてかさばらないものを探しておりました。で、ここんとこ気になっていたのが、Simmsの新製品「Waypoints Jacket」です。

シンプルに徹したデザインで、小さく折り畳めるのが売りの1つ。左側のポケットが収納袋を兼ねる構造で、ポケットを裏返しながら全体を押し込むことでコンパクトにまとめることができちゃいます。これを有力候補にしつつも、大きさだけは試着してみないと何とも言えないので、現物をチェックしにサンスイ上野店へと向かいました。 続きを読む 軽量アウターシェル

Hardyのウルトラライト

フライフィッシングにおいて、とりわけ小渓流でせいぜい25センチほどのお魚さんに相手をしてもらう用途において、リールに求められる機能性はさほどシビアなものではありません。

そのドラグ機構でもってファイトすべきシーンなど訪れないので、全体にガタつきがなく、フライラインをきちんと収納できれば問題なし。そこそこのものが一つあれば、十分事足りてしまいます。しかし、たま〜に“一目惚れ”しちゃうものに出逢ってしまうからリールってのは厄介です。 続きを読む Hardyのウルトラライト

Simmsのヒップパック

6月の頭に米国出張があって、ドタバタと仕事に追われているうちに日が経ってしまいました。今週から通常業務に戻ったものの、目の前には仕事のバックログが山積みで、おいそれと釣りにでかけられない状況に追い込まれています。

それにしても、関東甲信越地方はまとまった雨が降りません。やはり空梅雨なのでしょうか。都留市の知人に電話してみたら「どこも水位が下がってて魚の反応はシビアだね。釣り人のプレッシャーは相変わらずだから、なおのこと追い込まれてるよ」とのこと。 続きを読む Simmsのヒップパック

早くもソールを交換

今シーズンから使い始めたKorkersの「DARK HORSE」、早くもフェルトソールが擦り減って足元がおぼつかなくなってきました。一通り釣り上った後、乾いた林道を何キロも歩くことを繰り返したダメージが大きかったのかもしれません。

購入時に標準で付いてきたラバーソール「Kling-On Sticky Rubber」に交換しようとも思いましたが、よく通う近郊の川は目下の所どこもコケやヌルがきつく、とっても滑るのです。雨不足で水が少なく、川の中や周辺の岩肌が洗われないせいでしょうか。 続きを読む 早くもソールを交換