閉店セールで再発したDIY熱

ランディングネットを自作したり、クルマの荷室に小細工を施したりといった際に、何かとお世話になるのが近所のホームセンター。ところが過日、閉店セールなるチラシが新聞に挟み込まれていて我が目を疑いました。

ディスクグラインダー、卓上ジグソー、ベルトサンダー、ボール盤、リューター…。我が家で活躍している電動工具は、すべてこの店で買い求めたもの。売り場のどこに何があるかが頭にすっかり入るまで通い詰めていただけに、年内いっぱいでの完全閉店という報は超ショックです。 続きを読む 閉店セールで再発したDIY熱

オフ週末のイベント通い

このところ仕事が忙しく、投稿がままなりません。それでも週末などに釣りに関わるイベントがあれば、時間が許す限り顔を出すようにしておりました。

11月26日は「ミライ・桂川」という有志による河川敷清掃活動に参加。ペットボトルやコンビニ袋をはじめ、釣り場周辺に散在しているゴミを、アングラーも一翼を担いながらせっせと拾い集めるというものです。 続きを読む オフ週末のイベント通い

東京アウトサイドフェスタ

拙宅前の通りに桜並木がある関係で、この時期は周囲にに落ち葉が積もりがち。レレレのおじさんに倣ってせっせと掃除しても、ひとたび強風が舞うと再び吹き溜まることになります。葉がすべて落ちるまでは徒労の繰り返しと分かっているので無視を決め込むのも一考だけど、近所の方々が入れ替わり立ち替わり表に出て綺麗にするのでなんだか落ち着きません。

「家を留守にしてた方が気が楽じゃない?」──。家人のごもっともな意見に賛同して、日曜の午後はドライブに出ることにしました。行き先は私に任され、とりあえず向かったのは立川の昭和記念公園です。黄色に染まるイチョウ並木の見頃は過ぎたとの噂だけど、他の木々は紅葉真っ盛りではないだろうか…。 続きを読む 東京アウトサイドフェスタ

蓄圧式泡洗浄器

シーズン中に毎度訪れる鹿留林道は、一部に未舗装路を残していることもあってクルマが汚れがち。特に雨が降った直後は最悪で、あちこちにできた水たまりを避けることができず、ドアやフェンダーなどの側面が泥だらけになることは必至です。

帰りの中央道は小仏トンネルを先頭とする渋滞に巻き込まれるのが通例で、横に並ぶクルマの運転席や助手席からは「あんたは一体どこへ行ってきたのか」という冷ややかな視線を送られることもしばしば。四駆やラリー仕様であれば、さもありなんってとこですが、ホワイトの普通車の場合はまるで会議の前にワイシャツにコーヒーをこぼしてしまったようなバツの悪い思いを味わうことになります。 続きを読む 蓄圧式泡洗浄器

リインカネーション

管釣りにでも行ってオフシーズンの禁断症状を紛らわせたいところですが、このところは悪天候にたたられて思うように行動計画が立てられず悶々としております。

リールの分解掃除やダブルテーパーラインの使用サイドの入れ替えなど、懸案事項となっていたことは一通り終わっちゃったしなぁ。あとはウェーダーの本格的なお洗濯ってのがあるんだけど、これは天気のよい週末じゃないとやる気が起きず先送り状態が続いています。 続きを読む リインカネーション

9番フックにタイイング

視力低下が著しいのか、そもそもおっちょこちょいなのか、ショップでまとめ買いしてきたフックを自宅であらためて確認してみると、意図せぬものが混じっていて「??」となることが間々あります。

目の前にある「TMC 112TR」の9番もそんなフックの一つ。多分、112Yの12〜16番あたりを数ケースずつ購入するつもりだったのに、何かの拍子に買い物カゴへと紛れ込んでしまったのでしょう。 続きを読む 9番フックにタイイング

オフに再考するクマ事情

毎年のことながら、禁漁直後の10月は仕事が何かと立て込んで、ブログを書くちょっとした時間も捻出できずにいます。シーズンオフ恒例の養沢詣でや、思い膨らむハコスチ上野村リベンジなどを早々に実行したいのですが、土日も潰れがちな今日このごろ。釣欲は満たされず悶々とする毎日です。

そんな時にささやかな癒しとなるのは、オフィスへの行き帰りの電車、あるいは就寝前のベッドサイドで、気ままに本を読むこと。ここでカズオ・イシグロの…と言ってみたいものの、実態は相も変わらず山や川に関わるものばかり。心だけでも喧騒を離れたいという思いが働いてしまうのでしょうか。 続きを読む オフに再考するクマ事情

イワナ号発進!

これまで釣行の足として酷使してきたのは、Peugeot 307 SWというワゴンタイプのクルマです。クイっと曲がる足回りや、ロングドライブでも疲れにくいシートなど、それなりに気に入って乗り回していました。

しかしながら、走行距離が60、000kmを超えて細部にガタを感じ始めたのに加え、来年1月の車検の際にはタイミングベルトの交換など大掛かりなことになりそうなことから、買い替えを検討することにしました。 続きを読む イワナ号発進!

フロロのティペット

リーダー+ティペットが極端に長いと持て余してコントロールできないので、川の規模(≒ロッドの長さ)に応じて12ftもしくは9ftのリーダーにティペットを1ヒロほど足すのが、このところのシステムです。

リーダーはTIEMCOやVARIVAS、MAXIMA、TroutHunterなど手持ちのものからその日の気分でチョイス。太さは5xか6xで、素材はどれもナイロンです。一方のティペットもごく標準的なTIEMCOのMisty Plus(ナイロン)の5x〜8xをベストに常備し、6xや7xあたりを中心に使うことが多いかな。ドライでの釣りにはしなやかなナイロンという固定観念が自分の中にあって、特に問題も感じておりませんでした。 続きを読む フロロのティペット

車載ロッドホルダー

先のエントリーで、ロッドを車に立てかける際に使うホルダーを自作した(そして今ひとつの仕上がりとなった)ことを書きました。

それとは別に、前々から何とかしたいと思っていたのが「車内」のロッドホルダーです。入渓したエリアの反応が芳しくなかったり、他の釣り人と鉢合わせしちゃったりした際には、クルマで次の候補地に向かうことになりますが、ロッドを無造作に放り込んでの移動はちと心許ない。やはり、安定的に固定したいところです。 続きを読む 車載ロッドホルダー