遅ればせながら祝解禁

年度替わりに仕事が立て込むのは毎年のことで、なかなかエントリーが追いついておりませんが、シーズン2018の幕開けと共に、ちょこちょこと釣りに出向いております。忘れないうちに、少しだけ振り返っておこうっと。

──突発的な業務案件への対応を余儀なくされ、14日(水)の仕事が片付いたのは日付が変わった朝方のこと。周囲のお計らいで15日は出勤免除となったので、疲弊した体に鞭打って鹿留川まで行ってきました。

ゆっくり惰眠を貪るという選択肢もあることにはあったのですが、今期初釣行となった11日の鶴川で玉砕していたため何とかリベンジしたかったのです。まだ暗いうちに家を出て、空が白み始めたのは現地に到着してからのことでした。

林道ゲートの手前にクルマをとめ、しばし歩いて天岩橋の先から入渓。納竿する14時までの間、いつもにも増してゆっくりと釣り上がったので探ったのは2キロほどかな。さすがに朝方は肌寒かったけれど、ぐんぐんと気温が上がって汗ばむほどの陽気でありました。

水量はほどほどにあって、いつお通りに澄んでいる鹿留川

去年の解禁直後はどこへ行っても渇水状態だったけれど、今年は適量で申し分なし。桂川本流は雪代が入って濁っているという噂を聞いて心配していたものの、支流筋はいつもの清冽な流れで迎えてくれました。

正味6時間ほどの釣りはどうだったかというと…ドライで程よく遊べました。いくつかのフライを結んでみた中では、ポッカリと浮くようなものよりも、ボディが半沈状態にあるようなパターンの方が反応が良かった気がします。

今季用の自作ネットにも無事に入魂できました

私の雑なキャストにも相手をしてくれるのは小型ばかりで、20㎝以上は3匹にとどまりました。それでも、今季用に自作したランディングネットに無事に入魂できて、まずは安堵ってところです。

足腰が弱ったのか体重が増えたのか、川での動きがどことなくぎこちないし、筋肉痛ももれなくついてくる…。いずれにせ運動不足は間違いなし。もう少し、日頃から体を鍛えておかなければということを痛感している今日このごろでした。

天気に恵まれたけど、さすがに水はまだ冷たい…

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