恒例の養沢もうで

近郊の渓流釣りが禁漁となって暫くはおとなしくしていたものの、山里の風景や瀬音が恋しくなって、いつものメンバーで養沢毛鉤専用釣場へ出かけてきました

当日はゆっくり出発したので、現地到着は10時半過ぎとなりました。受付したところ、渡されたバッチの番号は28番。もし、来場順に1番から渡されているとすると(実際のオペレーションは知りませんが)、すでにそれだけ多くの人が釣りをしていることになります。 続きを読む 恒例の養沢もうで

思ったより寒くなかった日川釣行

仕事の忙しさにかまけて、ブログを更新しない日が長らく続いておりました。いかんいかん。シーズン2015が始まってもなお、平日はぎっしりと予定が詰まってなかなか時間を捻出できないのですが、なるべく間を明けずに更新していかなければ…。

さてさて、今期初釣行は日川でありました。本来は3月1日に出かけたかったのですが、天候が雨を告げていたので一週間遅れてのスタートです。勝沼ICまでの中央道はスイスイと進み、現地到着は8時すぎ。クルマを停めたりランチ道具を広げたり、毎度のことながら何かとお世話になっている方にご挨拶を済ませ、竿を出し始めたのは8時半すぎだったでしょうか。 続きを読む 思ったより寒くなかった日川釣行

岩場の黒ウサギ

4月5日、都留方面に釣りに行ってきました。午前は鹿留川支流の大沢。雪崩によって林道が途中で塞がれていたので、これまで竿の出したことのない下流部が中心です。この日もフライではなく、朝からテンカラ一本勝負。

小さな落ち込みに毛鉤を打ちつつ釣り上がっても見事に反応なし。イワナを期待したものの、まだ動き出していないのか…。振り出しに戻って、橋下のプールで何とかチビヤマメを1匹。水まだ冷たい谷川より、陽当たりよい水域の方が有利なんだろうか!? 続きを読む 岩場の黒ウサギ

早春の底釣りはテンカラで

ここは鶴川の中流域。ウェイトを多めに巻いたニンフを沈め、底近くの穏やかな流れに漂わせます。しばしすると、コイル状の巻き癖が残るテンカララインの先が不自然に引かれました。──来た! あおった竿に確かな魚信が。

背に回した左手で鹿角グリップを握り、ランディングネットは準備完了。深みからゆっくりと姿を現した魚は、水面近くで激しく体をくねらせます。雲に遮られることなく真っ直ぐに降り注ぐ春の陽に照らされて、白いお腹が艶めかしく光りました。 続きを読む 早春の底釣りはテンカラで

雪渓の貴重な一匹

先のエントリーでジーザスが書いていたように、我々の今シーズンの初釣行は鶴川となりました。

まずは、33号線脇にあるデイリーヤマザキで入漁券を購入。消費増税が控えているのに今年も800円というのはありがたい話じゃないですか。──などと、シーズン開幕に浮き足立っていた気持ちも、やがて目の前に広がった残雪のすごさに、にわかに現実に引き戻されることとなりました。 続きを読む 雪渓の貴重な一匹

救いは藪沢のイワナちゃん

メンバー4人で鹿留川へ行って来ました。直前の天気予報では「日曜には空模様が怪しくなるので出かけるなら土曜」とのこと。中央道の渋滞が気になりましたが、それは杞憂に終わり、調布ICに7時前に乗れば、都留ICまで小一時間の快適ドライブでありました。

最初に目指したのは支流の大沢。今シーズンになって、既に一度訪れており、悪くない印象があったのです。沢沿いの林道を一通り走ってから入渓場所を絞り込み、クルマを停めました。 続きを読む 救いは藪沢のイワナちゃん

キジの尾羽の使い道

柄杓流川に釣りに行った時のこと。「入漁券販売所」の幟(のぼり)を軒先に掲げる民家に朝一番で訪ねました。出迎えてくれたご夫婦はとても親切で、おじさんがお勧めポイントや駐車スペースを案内してくれたと思えば、おばさんは「毛鉤やるんだったらこれあげるわ」とキジやヤマドリと思しき尾羽を7、8本差し出してくれたのでした。 続きを読む キジの尾羽の使い道

低活性下のニンフィング

今シーズンも初回釣行は日川となりました。テンカラとフライで悩みましたが、結局は後者でのニンフィングで挑戦することに。

日川の中~上流域は随所に枝が張り出す渓相が中心。ニンフ主体となれば手持ちの中では長めの7ft9inchのロッドを使いたいところですが、昨年末に管釣りでへし折ったまま修理に出していなので、今回は7ftジャストのグラスロッドの登板です。 続きを読む 低活性下のニンフィング

解禁直前のタイイング

首都圏近郊の一部の河川では3月1日に釣りが解禁となります。ってことは、もう明日じゃないですか。さすがに平日は無理だけど、この週末は何処かに繰り出すぞ、と気が急いております。 続きを読む 解禁直前のタイイング

出張先で巻いたフライの結末

小菅村で開催された「第23回多摩源流釣り大会」を楽しんできました。小菅川の一部をマス状に仕切った管理釣り場「小菅フィッシングビレッジ」が会場です。 続きを読む 出張先で巻いたフライの結末