群馬の渓

7月の8〜9日に、群馬県上野村に行ってきました。今年で18回目を迎える「神流川C&Rフォーラム」に参加するためです。ちょうど大きな仕事が一段落した後だったこともあり、精神的にも時間的にも、余裕を持って臨むことができました。

2年前に参加した際には到着がぎりぎりになってしまった記憶があったので、今回は気合を入れて自宅を4時に出発。30分後に釣友ブッタくんをピックアップし、5時には練馬ICから関越道に乗ることができました。さしたる渋滞はなく、下仁田ICから回るルートで、ひとまず上野村のふれあい館に到着したのは7時過ぎのこと。 続きを読む 群馬の渓

タイイング小物の整理整頓

自宅の大々的な模様替えがあったり、突発的な来客対応に追われたりと、慌ただしく過ごしているうちに大型連休が終わってしまいました。

結局のところ、ガッツリと釣りに出かけることはできずじまい。釣りに関わることといえば、タイイングデスク周りの収納を見直したくらいでしょうか。 続きを読む タイイング小物の整理整頓

自作ネット2017(その1)

今期用の自作ランディングネットがほぼ完成し、後は網を括り付けるだけとなりました。今回はクレモナ糸を手編みするのではなく、お魚さんに優しい?リリースネットを装着してみることに。もっとも、ぴったりサイズの市販品が見つからなかったので、こちらも自作にチャレンジです。

さて、材料はどうしよう。洗濯ネットや、スポーツウエアの裏地に使われているような素材で、縫製が楽そうなのがいいんだよなぁ。そう考えながら新宿にある手芸用品大手のオカダヤさんに行ってみました。スタッフさんに相談すると、メッシュ素材を扱っているコーナーを案内いただいたんで、とりあえずは見てみることに。 続きを読む 自作ネット2017(その1)

ネットメイキング2017

解禁が近づいてくるこの時期、毎年恒例となっているのがランディングネットの自作です。今年もコツコツ作業を続けて、やっと完成が見えてきました。

フレーム材は、TROUT FESTAに行った際などにT-Craftさんのブースで見つけたもの(過去何回かに分けて調達済み)からチョイス。採用したのは、神代ニレ縮、ハワイアンコア、トチの3種類です。グリップ材は思うようなものが手に入らなかったので、ガレージに放置してあった古い竹材を使った積層タイプにしました。 続きを読む ネットメイキング2017

バイスのバックプレート

目のピント調節機能が加齢と共に衰えてきて、タイイング時にはいろいろと苦労を強いられます。作業時のストレスを緩和するためには、まずはフック周りがスッキリと見えることが重要。バイスの向こう側に、無地の背景紙を置いておくだけで随分と見え方が違ってきます。

バイスのアクセサリーとして売られている専用品もありますが、これまでは身の周りにあったもので間に合わせていました。材料は、POP掲示用の自在クリップと、カメラの露出補正やホワイトバランス設定に使うグレーカードです。前者は、自由に形を変えられる棒状の構造体の両端に小型クリップが備わったもの。後者は、表がグレーで裏がホワイトの厚紙です(これは、たまたまあっただけで、未使用のハガキでも何でもよいかと)。 続きを読む バイスのバックプレート

TROUT FESTA 2016へ

124日の日曜日、家人と郊外に出かける用事があったついでに、川越水上公園で開催されていた「TROUT FESTA」(サンスイさん主催)に少しだけ顔を出しました。去年はかなり冷たい風が吹いていた記憶があるけれど、この日はアウターシェルが要らないほどのポカポカ陽気。

出展各社のお買い得品を目当てに朝イチから例年以上の来場者が押し寄せたそうですが、私が会場に到着した14時頃には、もうすっかり落ち着いていて、のんびりムードが漂っておりました。とりあえず、会場中央のテントブースをぐるり一周。お知り合いの方も何人かいらっしゃって、各所でよもやま話に花が咲きます。 続きを読む TROUT FESTA 2016へ

今期2本目のDIYネット

シーズンオフ、それも間もなく解禁というタイミングで、その年にメインで使うランディングネットをドタバタと自作するのがここ何年間かのパターンです。

今期も、バンブー積層グリップのネットを完成にこぎつけたのは2月末のことでした。割と気に入っていて、今のところは雑な扱いをしないよう気を遣いながら釣りをしています。

ネットについては何の不自由も感じていないのですが、手元に材料があったことや、工具を新調したことを機に今期2本目を作り始めてしまい、つい先日、完成に至りました。じゃじゃ~ん。 続きを読む 今期2本目のDIYネット

新作ゲージ Ver2

ホームセンターに売っている塩ビ管で自作した今期用の釣果ゲージ。何回かは役立ったものの、過日の鶴川釣行で崖をよじのぼる羽目になった際に紛失してしまいました。エンドに取り付けた吊り下げ金具のナットが緩んで外れてしまったのが、直接の原因のようです。

サイズを手っ取り早く計測するのに重宝していたので、いざ無くなると不便さを感じます(釣れる多くは測る気も起きない小物ばかりだったりしますが)。そこで、もう1つ作り直すことにしました。材料一式は、前作のために用意したものが余っていて、わざわざ買いにいく必要はありません。 続きを読む 新作ゲージ Ver2

卓上糸鋸盤をゲット!

何かとお世話になる機会が多い最寄りのホームセンター。その電動工具コーナーでは、商品入れ替えのタイミングなどで、店頭に展示していた現品をセール特価で販売していることがあります。釣りグッズの自作で活躍してくれているRYOBIのベルトサンダーも、そうしたタイミングで見つけたお買い得品です。

つい先日も、スプレー式ラッカーを買いにいったついでにチェックしてみると、卓上糸鋸盤の1つに「展示処分品」のPOPが貼られておりました。藤原産業のES-330Cという製品です。ラッキー! これまで糸鋸が必要なシーンでは、PROXXONの古めのモデルを使ってたんですが、もう少し大型のが欲しかったんですよね。他にも興味深げに眺めていたお客さんがいたので、ここは急げと、近くにいた店員さんに「これください」と申し出ました。 続きを読む 卓上糸鋸盤をゲット!

ウェーディングシューズのフェルト交換

今、メインで使っているウェーディングシューズはFoxfireの「クイックジップ5」。2014年末に購入し、1年ちょっとの間に川や管釣りでフル活用した結果、フェルトソールが随分とすり減ってしまいました。ヌル付きの石でのグリップ力はとみに弱くなり、“ヒヤリハット”が多発するようになった昨今です。

ソールがダメになる頃には、その他の箇所の傷みも激しくなり、結局は買い替えとなるのがこれまでのパターン。ところが今回は、釣行後に直射日光を避けて干したり、ジッパー部分に潤滑油をスプレーしたり、定期的にラバー保護剤を塗布したりといった手入れがよかったのか、外観は思ったほど劣化がありません。ならば、フェルトだけ交換してみようかな。 続きを読む ウェーディングシューズのフェルト交換