新調した電動工具2種

フライケースやランディングネットなどなど、シーズンオフの楽しみの1つは釣り道具を自作すること。こつこつと手作業で進めるのもいいのですが、工程によっては効率や精度が上がらずに、もどかしい思いをすることもあります。そこでこの秋は、電動工具を2つほど新調しました。

1つが、卓上ベルトサンダー。幅100mmのループ状のサンディングベルトが一方向にぐるぐる回るやつですね。角材に巻いた紙ヤスリでごしごしやるより、はるかに作業効率が上がりそうです(ヘタすると削りすぎってことも起きそうですが…)。

サイドに直径150mmの回転ディスク(ベルクロで汎用のサンディングシートを装着)も備わってます。手前に、小さいながら作業テーブルもあるので、直角を保ちながら側面を研磨するようなシーンでは役立つかも!?

近くのホームセンターで、モデルチェンジ前のリョービの製品がちょっと安くなっていたので買ってしまいました。会計を済ませるまでは係の人が台車で運んでくれたんですが、いざ自分でクルマに積み込もうという段階で、結構な重さがあることを改めて知りました。

卓上ベルトサンダーは、RYOBIのBDS-1000というモデル
卓上ベルトサンダーは、RYOBIのBDS-1000というモデル

別の日に、同じホームセンターでゲットしたのが小型のボール盤。EARTH MANという高儀さんが展開するブランドで、製造元は中国のようです。パーツ一式がダンボールに梱包されていて、自分で組み立てるようになっています。こちらも重いっす。

チャックは1.5~13.0mmに対応。ここにドリルビットを取り付けて垂直の穴あけ作業などに使ったりできるわけですが、個人的には、円筒形のドラムサンダーを装着して、ランディングネットのグリップ側面やフレームの内側など、カーブを描いた個所の整形に使えることを期待しています。これはまた、別の機会にでも。

2つの工具ともに、値段からして個人がちょっと日曜大工を楽しむぐらいの性能や精度だと割り切っております。木材や竹を加工して釣りグッズを作るぐらいしか予定がないので、当面は十分なんじゃないかな。

こちらは卓上ボール盤。EARTH MAN(高儀)のDP-250です
こちらは卓上ボール盤。EARTH MAN(高儀)のDP-250です

重くてかさばるものを立て続けに自宅に持ち込んだんで、家人はなかば呆れ顔。「自分の部屋に収納する分には勝手だけど、もうそろそろ限界なんじゃない? この先、竿とかリールまで家で作るとか言い出さないでね」と今から釘を刺されております。

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