低活性下のニンフィング

今シーズンも初回釣行は日川となりました。テンカラとフライで悩みましたが、結局は後者でのニンフィングで挑戦することに。

日川の中~上流域は随所に枝が張り出す渓相が中心。ニンフ主体となれば手持ちの中では長めの7ft9inchのロッドを使いたいところですが、昨年末に管釣りでへし折ったまま修理に出していなので、今回は7ftジャストのグラスロッドの登板です。 続きを読む 低活性下のニンフィング

解禁直前のタイイング

首都圏近郊の一部の河川では3月1日に釣りが解禁となります。ってことは、もう明日じゃないですか。さすがに平日は無理だけど、この週末は何処かに繰り出すぞ、と気が急いております。 続きを読む 解禁直前のタイイング

出張先で巻いたフライの結末

小菅村で開催された「第23回多摩源流釣り大会」を楽しんできました。小菅川の一部をマス状に仕切った管理釣り場「小菅フィッシングビレッジ」が会場です。 続きを読む 出張先で巻いたフライの結末

シーズンオフの毛鉤対策

今年も残暑が厳しいなぁなどと呑気に構えていたら、ドタバタと仕事が立て混み、そうこうしているうちに渓流シーズも終わりを告げてしまいました。今更ながら周囲をあらためて眺めると、すっかり秋深くなってしまってます。

禁漁期の楽しみといえば、管理釣り場や冬季限定ニジマスC&R区間といった場所での釣り。近郊自治体の観光課や漁協のWebサイトをチェックしていると釣り大会などのイベント情報もあって、なかなか楽しそうであります。 続きを読む シーズンオフの毛鉤対策

現実逃避か前向き思考か

今日で徹夜2日め。No rest for the wicked. 今シーズンも残りわずかなのに…。こんなに好天が続いているというのに…。しかも3連休を迎えようというのに…。 続きを読む 現実逃避か前向き思考か

レインボーフェスタ

4月7日の鹿留川釣行。先のエントリーでは、ウェーディングシューズにまつわる話題に終始してしまったので、忘れないうちに「釣り」そのものを振り返っておこうと思います。

午前のターゲットにしたのは、鹿留川のやや下流域。毎年、GW明けまでは鹿留林道のゲートが閉じているので、勝手知ったる上流域にクルマでアクセスすることができません。昼にはクルマの脇にキッチンセットを広げて食事を作りたいという思いもあったので、今回は鹿留オートキャンプ場を拠点にしました。デイキャンプ扱いでサイトをお借りすることとし、そこからさほど遠くない場所でとりあえずは釣りをしようという話に落ち着いたのです。 続きを読む レインボーフェスタ

梨の礫<なしのつぶて>だった早戸川

神奈川県の早戸川に向かったのは春分の日のこと。案内してもらったブッダを除く3人にとっては初の釣行地となります。

中央道・相模湖東ICを下りて一般道を走ること30分強。まずは管理釣り場の「リヴァスポット早戸」に立ち寄り、受付で一般渓流の遊漁券(1000円)を購入しつつ近況を聞きました。スタッフさんによると、解禁前、林道の三日月橋より下流域に放流があったそうです。 続きを読む 梨の礫<なしのつぶて>だった早戸川

ういろうラインとジグフック

土日ともに天候が優れず、もとより仕事も山積みだったので、この週末の釣行は見送りました。その代わりに明日の祝日は出撃の予定であります。

シーズンオフの間にゲットして左手巻きにカスタマイズしておいたリール<Pflueger Medalist>を持ち出そうと、新たにフライラインを調達しました。スープラのJ-Streamシリーズ。3番のダブルテイパー仕様で色はWillowってやつ。「うぃろう」って何?って思いましたが、やや淡い黄褐色を指すらしい。家具などに使用する柳材の色なんだとか。 続きを読む ういろうラインとジグフック

何故かバレバレの件

行って参りました、初釣行。昨年と同様に山梨県は日川であります。

釣り始めた9時前ころ、気温も水温も4℃前後でした。寒いといえば寒いのですが、シーズンスタートとあって体が先走ります。

この日は、主にMSCを使ったニンフィングに徹しました。リーダー+ティペットの全長が14ft.強で、インジケーターを用いた、いわゆるルースニング。ちなみにロッドはグラスの7ft.です。 続きを読む 何故かバレバレの件

撃沈ニンフ再び

いよいよ今年の渓流シーズンが近づいてきました。解禁~GWに多用するニンフ用フライボックスを確認したら中身がスカスカだったので、この週末はある程度の本数を追加することに。

水温が上がらないシーズン当初は底に沈んでいる魚が多いことを想定して、まずは重めのニンフです。タングステン製ビーズをヘッドにしたり、太めのレッドワイヤを多めに巻き込んだりして数パターン。それぞれ同じ仕上がりを心がけているのに、相変わらず1本ごとに大きさやバランスがバラバラなのは毎度のご愛敬。 続きを読む 撃沈ニンフ再び