フルーガーメダリストの左手巻きカスタマイズ

年末に購入したフルーガーメダリスト(Pflueger Medalist)1492。今時のリールとしては珍しく、右手でリールを巻く仕様に固定されているので、今回は「左手巻き」にカスタマイズしてみました。

施した加工は大きく2つです。

  • ブレーキ用カムのセット角度変更
  • ラインガードの逆サイドへの移設

左手巻きに変更するのに必須なのはカム角度の変更のみ。ラインガード(ガイド?)については、どちらかというと見た目の問題であり、機能的には必ずしも必要ではないと思います。 続きを読む フルーガーメダリストの左手巻きカスタマイズ

年末ジャンボよりフライリール

渓流解禁まで、まだまだ間があるオフシーズン。雑誌やネットなどを見ながら来期に思いを巡らせていると、ひょんなことから、忘れかけていた物欲が頭をもたげだしたりします。 続きを読む 年末ジャンボよりフライリール

リールにおけるティペット末端の雲隠れ対策

釣行に備えて事前にラインとリーダーを結んでおく時、フライをロストしてしまったのを機に釣り場を大きく変える時、1日の釣りを終えてライン一式を撤収する時…。

こんなシーンで私は、リーダー(+ティペット)もろともラインをリールに完全に巻き取ってしまうのですが、後から先端部が見つからずに苦労することが少なくありません。やっとのことで見つけた先端を引っ張ると、食い込んだり絡まったりしてトラブルも起こしがち。リールのハンドルに巻き絡めておくなどの方法も採ってみましたが、なかなかうまくいきません。 続きを読む リールにおけるティペット末端の雲隠れ対策

玩物喪志への道?

使ってきたライン(スープラのDT3F)が傷んできたようなので、もう一端を使うべく巻き替えることにしました(せっかくのダブルテイパーラインだし…)。ついでにリールは、右手巻きから左手巻きに変更!

いざ作業を終えてみたら、新たに使うことになる部分(特に先端から3mくらい)に相当の巻き癖がついておりました。これまで引き出されることなく、スプールの中心部でぐるぐる巻きにされていたわけだから当たり前なんですけどね。コイル状になっているラインを両手でつかんで力ずくで引っ張ると……ある程度は解消されるものの、なかなか真っ直ぐにはならず。ま、そのまましばらく使っていれば、自然に直るような気もしますが。 続きを読む 玩物喪志への道?

何はなくともロッドとリール

賢い渓魚を疑似餌で欺くことができた時の“してやったり感”は、なかなかのものであります。出来が悪くとも、それが自分で巻いた毛鉤だったら尚さらのこと。テンカラに挑んだ昨シーズン、そんな悦楽(深淵?)の“さわり”をちょっとだけ味わうことができました。そのままテンカラの道を精進すればよいものの、元来からの飽きっぽさ?も手伝って、シーズンが終わる頃には「次はフライだ!」なんて考えが浮かんでいたのであります。 続きを読む 何はなくともロッドとリール