玩物喪志への道?

使ってきたライン(スープラのDT3F)が傷んできたようなので、もう一端を使うべく巻き替えることにしました(せっかくのダブルテイパーラインだし…)。ついでにリールは、右手巻きから左手巻きに変更!

いざ作業を終えてみたら、新たに使うことになる部分(特に先端から3mくらい)に相当の巻き癖がついておりました。これまで引き出されることなく、スプールの中心部でぐるぐる巻きにされていたわけだから当たり前なんですけどね。コイル状になっているラインを両手でつかんで力ずくで引っ張ると……ある程度は解消されるものの、なかなか真っ直ぐにはならず。ま、そのまましばらく使っていれば、自然に直るような気もしますが。

それはそうとして、スプールの軸径が大きいタイプのリールならば、巻き癖は少しは緩和されるらしい──。でも、本当かなぁ。使って見なきゃ分からんよな…そんな独り言を頭で繰り返しつつ、確変7連チャン即ヤメ@遊パチで浮いた資金を手にショップに向かったのは昨日のこと。「予算1万円前後で3~4番ライン向けのラージ(ミッド?)アーバー」という条件で、しばしあれこれと物色したのでありました。

でもって、最終的に選んだのは、「ORACLE VLA III」というモデル。同 CLASSIC BABYに続いて、またしてもティムコのリールです。特にORACLEに思い入れがあるわけではないのですが…。ラインはスープラのLDL(DT3F、色はサーフ)を新調。ショップにてリールを左手巻きにセットし、ラインも装填して頂きました(下巻き用バッキングラインはサービス)。

釣果は伸びぬまま、道具だけが少しずつ増えていく今日この頃。玩物喪志と揶揄されぬよう、次回こそは何とかランディングネットを使ってみたいもんです。

ORACLE VLA IIIのダークチタン。外径69mmとコンパクトです

「玩物喪志への道?」への2件のフィードバック

  1. はじめまして、最近名古屋に在住のフライフィッシャーです。わたくしもラインの巻癖に悩んでいろいろ試しましたが・・・。そこで今シーズンからはDTラインを半分にかっとランニングラインと繋いでSTラインぽく使ってます。

  2. yamamoさま。はじめまして。コメントありがとうございます。なるほど…そういう方法があるのですね。当方、川幅の狭い山岳渓流でのショートレンジの釣りが多いので、試してみたいと思います!

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