前回の続きとして、いよいよ工作の開始です。まずはフライケース本体を構成する6面分の木材の準備から。各パーツのサイズは以下の通りです。
- 天板と底板:100×150×5mm(木製ハガキそのまま) 2ケ
- 側板(短辺):100×20×5mm(木製ハガキをカット) 2ケ
- 側板(長辺);140×20×8mm(角材からカット) 2ケ
マシンカットされた既成材料の寸法をなるべくそのまま使えるようにしたので、自分で切り出す作業はごく僅かです。いずれも300~400番程度のサンドペーパーで表面をならしておきました。あ、そうそう、前回書き忘れましたが、木製ハガキには、反りが入ってしまっているものもあるので、なるべく平旦なものを吟味したいところです。 続きを読む チェストフライケースの自作~組立編