ランディングネットにGoProマウントを取り付ける

丹波川に釣りに行った時、ランディングネットに取り付けたGoProで写真撮影を試みたことを先のエントリーに書きました。釣れた魚の小ささと、ネットの大きさのギャップがありすぎて、なんだかなぁという結末。加えて、その時に使っていたインスタネットはフレームが金属バネなので、写真映りも今イチな感じだったのです。

というわけで、もう1本、GoPro撮影用のランディングネットを用意することにしました。最も簡単なのは、インスタネットの場合と同様に、純正のベースマウント(平面)をグリップに貼り付ける方法です。しかし、渓流用のネットの多くはグリップが細く、表面が緩やかにカーブしていることもあって、マウントをがっちり固定するのが難しそうです。ううむ、どうしよう。 続きを読む ランディングネットにGoProマウントを取り付ける

ネットに装着したGoProで釣果撮影を

随分と前にアクションムービーカメラのGoProを入手したのですが、なかなか釣りの現場で使いこなせておりません。いろいろ構想は練っているものの、いつも「釣ること」に熱中してしまい、余裕がないのです…。最近は、釣行時に持っていくことすら少なくなってしまいました。

“もったいないお化け”が出るなぁなどと考えていたそんな折、海外サイトをつらつら眺めていたら、Orvisのサイト内に「How to Use a GoPro to Take Fish-Friendy Photos」なるエントリーを見つけました。 続きを読む ネットに装着したGoProで釣果撮影を

2本目の自作ランディングネット

初めてランディングネットを自作したのは昨シーズン(2014年)が始まる前のこと。鹿角をグリップ材にしたので、いろいろと難儀しましたが、何とか完成に漕ぎ着け、年間を通して活躍してくれました。

味をしめて、「毎年のオフに1本自作して、次のシーズンに使い倒そう」なんてことを考えたものの…これというきっかけもなく、慢性的な仕事の忙しさもあって、あっという間に日が過ぎて行ったのでありました。 続きを読む 2本目の自作ランディングネット

早春の底釣りはテンカラで

ここは鶴川の中流域。ウェイトを多めに巻いたニンフを沈め、底近くの穏やかな流れに漂わせます。しばしすると、コイル状の巻き癖が残るテンカララインの先が不自然に引かれました。──来た! あおった竿に確かな魚信が。

背に回した左手で鹿角グリップを握り、ランディングネットは準備完了。深みからゆっくりと姿を現した魚は、水面近くで激しく体をくねらせます。雲に遮られることなく真っ直ぐに降り注ぐ春の陽に照らされて、白いお腹が艶めかしく光りました。 続きを読む 早春の底釣りはテンカラで

ランディングネットの自作〜仕上げ編

フレームの塗装も、ネットの染色も終わりました。いよいよ最後の作業に取り掛かります。

ネットをフレームに括り付けるのに使うのもクレモナ糸。余裕をみて1mほど切り出したものを、本体と一緒に染めておいたのでありました。 続きを読む ランディングネットの自作〜仕上げ編

ランディングネットの自作〜手編み編<2>

16目×16段の底面を編み終えたので、次はサイドを筒状に立ち上げていきます。早くしなければ、年内にランディングネットを完成させるという目標が危うくなってきました。 続きを読む ランディングネットの自作〜手編み編<2>

ランディングネットの自作〜本塗り編

ネットの手編みを始める一方で、フレームの本塗装もえっちらおっちら進めております。最終工程とはいえ、どちらも時間がかかり、なかなか完成に至りません。 続きを読む ランディングネットの自作〜本塗り編

ランディングネットの自作〜手編み編<1>

ネットを手編みするのは初めてのこと。果たして最後まで仕上げられるのかどうか。失敗しても、何度かトライするつもりで始めてみます。 続きを読む ランディングネットの自作〜手編み編<1>

ランディングネットの自作〜網針編

鹿角とヒノキ材を使って“枠”を自作したんで、せっかくならネットも自分で編んでみようかと。材料となるのは細めの糸のみ。あとは時間さえあれば、何とか仕上げられるんじゃなかろうか…。 続きを読む ランディングネットの自作〜網針編