4月16日。我慢の日。

焦れる。
焦れる。
焦れる。

「ここにはいるだろ」って場所に、何度も何度も流す。
オモリも変えてみる。
イクラを増やしたりもしてみる。
でもアタリすら無い。
焦れる。
でも我慢する。

今年の目標の一つ、「坊主にならない!」は、こんな日の為の目標です。
去年までだったら早々に結果を諦めていた所ですよ。

さらに今年は、

  • オモリに気を配る!

という目標もあります。

今までは割と、1回オモリをつけたらずっとそのまま使っていたのですが、
どうもそれではいけないらしい。
流れや深さを読んで、適切なオモリを選択することも大事なようです。
まぁそんな高度な使い分けが出来るほど場数は踏んでいませんが。

少し深い淵で、「ここはもっと深く」と重めのオモリをチョイスして、
糸も結構長めに沈め、思いっきり底の方を流していました。
焦れまくっていた右手は、アタリに敏感になっていたのかもしれません。
微かな反応だったけど、咄嗟に合わせることが出来ました。
でも、魚がタモの中で暴れている間に針が勝手に外れていたので、
ひょっとしたら実は危ない所だったのかも。
ともあれ、釣れて良かったです。

 

 

我慢の末の一匹
我慢の末の一匹

【釣果】
ヤマメ:19cm

【反省点】
合わせ損なって腹だけ見せて逃げていったお前。
次こそは釣ってやる。

 

 

「4月16日。我慢の日。」への1件のフィードバック

  1. どうやら、翌日の17日に放流があったみたいですよ。丹波山村オフィシャルサイトの「たばやま掲示板」に情報がありました。http://www.vill.tabayama.yamanashi.jp/

    以下、参考までに一部抜粋します。
    ———————————————————————————————————————————
     4月17日(日)に丹波川本流、泉水谷及び支流、後山川及び支流他に稚魚放流を行ないます。
     また、茶釜淵~桜淵(土曜放流の区間)の間にヤマメ成魚300匹の放流も行ないます。
    昨年同様この成魚放流は(おまけ)ですので苦情はなしですよ。
    放流時間も不明です。
    ———————————————————————————————————————————

    だってさ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です