【テンカラ始めました 1】 届かない毛針のナゾ。

テンカラ始めました。

エサ釣りに飽きた訳では決してないのですが、今年からテンカラもやってみることにしましたよ。強いて理由を上げるとするならば、毛バリ派のドングリ隊長・ブッダに加え、ヒレピン子もテンカラを始めると言い出したからです。まぁ、理由なんかどうでも良いのですが。
という訳で、テンカラ初心者の登場です。よろしく。

初めてのテンカラは去年の小菅の釣り大会。この時に、ブッダに基本を丁寧に教えてもらいました。管理釣り場だったおかげで1尾釣ることができました。ありがとうブッダ
その後今年に入って、鹿留や丹波川、鶴川などでも少しずつやってみております。
高くはないですが自前の竿もちゃっかり用意したので(←結構本気)、さすがに最近はちょっと考えながら振っていましたよ。 続きを読む 【テンカラ始めました 1】 届かない毛針のナゾ。

マシュマロカディス

沈みにくくて、よく見える─。キャスティングやメンディング等のコントロール力が伴わない私にしてみれば、そんなフライが魅力的に映ります。

その観点で興味を覚えたのが、マシュマロボディーをウイングにあしらうという試み。直接的には、FlyFisher誌の2013年7月号p74「フライがもたらすうれしい誤算」という記事、さらにそこで引用している同誌2012年10月号p52「バブルウィング」の記事を読んだことに起因します。 続きを読む マシュマロカディス

ちょうちんによる愉しみ。

2回目となった大沢。鹿留川が残念ながら不調となった今、都留市付近では有力な釣り場として台頭の予感。前回ここでイワナが釣れたこともあり、ちょっと(かなり)気に入っています。
渓相的には全体的に狭い感じが漂い、それ程良い景色とは言えないのですが、大きな岩が結構あるので、身を隠しながら釣るのに向いています。流れは細く高低差もあり、木も多めなので、ここはちょうちん釣りの出番です。

おかげさまで、ちょうちん釣りにもだいぶ慣れてきました。仕掛けは短いとはいえ、深いところに垂らしたりもするので大体1.2〜1.5m。全体が短いので、天井糸は使いません。
当初心配していたアタリへの合わせも、通常仕掛けの時と全く変わらず。クン、と来たらクっとやります。
もう一つの心配事だった取り込みも、最近では落ち着いて竿をたためるようになりました。とはいえ、それが本当に正しい取り込みなのかは今ひとつ自信がありません。実はこの日、竿をたたんで取り込む最中に、懸念事項の一つ「取り込み中の魚の落下」を味わってしまいました。幸い魚は岩の隙間に落ちたので無事に取り込むことができたのですが、取り込み方にはまだまだ研究の余地がありそうです。

岩影に隠れるようにしながら、目の前の落ち込みに短い糸をチョンと垂らします。普通の仕掛けと違って長い距離は流せませんが、大沢は小さな落ち込みの連続のような川なので、全く問題ありません。それに、ちょうちん釣りはまさに「ここだ!」というポイントを狙うので、釣れた時の喜びもひとしおなのです。
この日は隠れたのが良かったのか、まぁまぁの釣果(20cm前後を3尾)を得ることができました。イワナが多いとされるこの川で全部ヤマメだったのが激しく気になりますが、何であれビチビチくん以外の魚が釣れるのは嬉しいことです。

 

(ビチビチくんではない)ヤマメ。
(ビチビチくんではない)ヤマメが釣れました。

現実には抗えない

  • ナローシェイプの知性派デザイン
  • クリアな視界に集中力が研ぎ澄まされる
  • 掛けている事すら忘れる超軽量モデル

例えどんなキャッチコピーが踊ろうとも、目の前にあるのはリーディンググラス。またの名を老眼鏡<ろ・う・が・ん・き・ょ・う>。やむにやまれず買ってしまいましたよ。だって、手元に焦点が合わないんだもん。 続きを読む 現実には抗えない

釣りとGPSログ

昔から地形図を眺めるのが好きでした。等高線や地図記号を頼りにその場の様子を空想するだけで時間をつぶせるタチなのです。

きっかけは、蝶を採集する趣味があった北海道での中学生時代まで遡るかもしれません。オオイチモンジやベニヒカゲなど憧れの種を求めてあちこち出かけた際、たどった経路や採集結果を地形図にメモしておけば、印象深いシーンを脳裏に再現できる。それが楽しくて楽しくて…。 続きを読む 釣りとGPSログ

TG-2事始め

先日入手したオリンパスの防水コンデジ「STYLUS TG-2 Tough」。機能の詳細をろくに理解せぬまま、鹿留川釣行に持って行ってみました。

まずは最初の1匹を水中撮影です。左手で魚をリリースする準備をしつつ、右手ではTG-2を流れの中に。画角にうまく入るように“勘”でアングルを定め、親指でシャッターを切ればおしまい。とりあえずプログラムモードに任せれば露出はそれなりに合うようです。 続きを読む TG-2事始め

何かの呪いかあるいは仏罰なのか。

前回の釣行では、それはもう何かに取り憑かれていたんではないかというくらい、みんなに不幸な出来事が重なっていました。せっかくなので、今日はその無様な様を列挙しておきたいと思います。

 

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救いは藪沢のイワナちゃん

メンバー4人で鹿留川へ行って来ました。直前の天気予報では「日曜には空模様が怪しくなるので出かけるなら土曜」とのこと。中央道の渋滞が気になりましたが、それは杞憂に終わり、調布ICに7時前に乗れば、都留ICまで小一時間の快適ドライブでありました。

最初に目指したのは支流の大沢。今シーズンになって、既に一度訪れており、悪くない印象があったのです。沢沿いの林道を一通り走ってから入渓場所を絞り込み、クルマを停めました。 続きを読む 救いは藪沢のイワナちゃん

【釣行データ】2013年05月18日(土):鹿留川

<釣行基礎データ>

釣行月日:2013年05月18日(土)
対象河川:鹿留川
天候気温:晴れ、気温20℃前後、水温12℃前後

参加会員:ドングリ、ヒレピン子、ジーザス、ブッダ
所要時間:往路〜約60分<調布IC→都留IC>+15分<一般道>
昼食献立:ピーマンの肉詰め

帰途入浴:芭蕉 月待ちの湯
帰途夕食:ふじや(都留市四日市場) 続きを読む 【釣行データ】2013年05月18日(土):鹿留川

防水GPSカメラへの淡い期待

オリンパスの防水&耐衝撃デジカメ、「OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough」を入手しました。流れを漕ぎ分けたり岩場をよじ登ったりする渓流釣りのシーンで、元来オッチョコチョイの私が使うカメラとしては最適なスペックです。

手持ちの「μTOUGH-8000」を現役復活させることも考えたのですが、大きくは2つの理由で新規調達に心が動きました。 続きを読む 防水GPSカメラへの淡い期待