フィッシングカメラの完成形?

首尾よくネットに収まった渓魚の姿や四季折々に変わりゆく風景など、釣行の記録に欠かせないのがデジタルカメラ。現場での取り回しの良さや水中撮影などの応用の広さ、多少のことでは壊れない頑丈さなどのニーズに照らすと、 防水・防塵仕様で耐衝撃性も備えたコンパクトデジカメに勝るものはありません。

個人的には長らくオリンパスの「STYLUS TG-2 Tough」を愛用してきました。丸4年以上の酷使によって傷だらけではありますが、まったくの故障知らず。その頑強さは折り紙付きです。もっとも、技術進化の勢いはやまず、そろそろ静止画/動画撮影などに関わるスペックが見劣りするようになってきたので、この6月に発売となった最新モデル「TG-5」に乗り換えることにしました。 続きを読む フィッシングカメラの完成形?

釣りとGPSログ

昔から地形図を眺めるのが好きでした。等高線や地図記号を頼りにその場の様子を空想するだけで時間をつぶせるタチなのです。

きっかけは、蝶を採集する趣味があった北海道での中学生時代まで遡るかもしれません。オオイチモンジやベニヒカゲなど憧れの種を求めてあちこち出かけた際、たどった経路や採集結果を地形図にメモしておけば、印象深いシーンを脳裏に再現できる。それが楽しくて楽しくて…。 続きを読む 釣りとGPSログ

TG-2事始め

先日入手したオリンパスの防水コンデジ「STYLUS TG-2 Tough」。機能の詳細をろくに理解せぬまま、鹿留川釣行に持って行ってみました。

まずは最初の1匹を水中撮影です。左手で魚をリリースする準備をしつつ、右手ではTG-2を流れの中に。画角にうまく入るように“勘”でアングルを定め、親指でシャッターを切ればおしまい。とりあえずプログラムモードに任せれば露出はそれなりに合うようです。 続きを読む TG-2事始め

防水GPSカメラへの淡い期待

オリンパスの防水&耐衝撃デジカメ、「OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough」を入手しました。流れを漕ぎ分けたり岩場をよじ登ったりする渓流釣りのシーンで、元来オッチョコチョイの私が使うカメラとしては最適なスペックです。

手持ちの「μTOUGH-8000」を現役復活させることも考えたのですが、大きくは2つの理由で新規調達に心が動きました。 続きを読む 防水GPSカメラへの淡い期待

防水カメラケースを探す

最近、釣りのお供として小型軽量なデジタル一眼のオリンパスOM-Dを携行するようになりました。広角系のコンデジに飽き足らず、たまには中望遠で切り取った風景写真や人物写真も記録に残したいなぁと思ったのがきっかけです。

標準的に持ち歩くのは以下のアイテム。
・オリンパス OM-D(EM-5)ボディ
・広角系ズーム:M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
・高倍率ズーム:M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 続きを読む 防水カメラケースを探す

釣りカメラ再考

川の風景やランチの様子、希にネットに収まった魚体…。釣りの1日を記録するのに、これまではもっぱらコンパクトデジカメを使ってきました。

画質の観点ではRICOH GRシリーズ、ヘビーデューティという安心感ではオリンパスのμTOUGHシリーズがお気に入り。共に小型でベストのポケットに難なく収納できるし、28mm~という焦点距離(従来の35mmフィルム換算)は、渓流の雰囲気を切り取るにはなかなかよい画角です。 続きを読む 釣りカメラ再考

ドライかウェットか

美しい風景や旨そうな料理、そして希には水面に横たわる渓魚…。釣行時の記録を残す上で、デジカメは欠かせない存在です。

GR DIGITAL II。固定焦点の割り切りが潔い。ケースはPELICANの1010

見た目の印象通りに綺麗な写真を残したいという願いを突き詰めると、一眼レフのボディに広角~中望遠のレンズ数本、しっかりとした三脚などを携行したくなってしまうのですが、出かける目的はあくまでも渓流釣り&野外料理。大げさな装備は「邪魔」以外の何ものでもありません。ベストのポケットに忍ばせておいて、さっと取り出してパチリと撮る。優先すべきは、描写性能うんぬんよりも携帯性。やはりコンパクトデジカメに手が伸びます。

目下、普段使いも含めて気に入っているのがリコーのコンデジで、 続きを読む ドライかウェットか